「浜松・彩庵」 進行中!
2012年 06月 15日
今年の梅雨は、気温の変動が激しいように感じます。
朝夕の涼しさは歓迎ですが、日中の気温の高さには体が参ってしまいますね~
夏はまだまだこれからだと言うのに、早くも梅雨バテがやってきそうです。
「浜松・彩庵」 の工事が順調に進んでいます。

敷地は郊外に位置していて余裕があるので、屋根を大きく伸ばしています。
正面に見える下屋(1階の屋根)が、訪れる人を優しく迎え入れてくれるように
屋根の勾配や大きさに配慮しました。

南東から見た外観です。
敷地が東西方向に長いため、前室南向きのプランが実現しました。

1階の室内です。
柱・梁・土台に使用している木材は全て4寸(12cm)巾で、2階の床を支える
梁材は高さ1尺(30cm)のものを全周回して、骨組みを固めています。
ちょっと分かりにくいですが、左側の柱や梁に貼ってあるシールに注目!

そのシールはこれです。
浜松市と静岡県の両方から、地元の構造材を使用した証として、このシール
が貼られることになっています。
こうした制度を利用することで、建主の負担が軽減できるのは嬉しいことだと
思いませんか?
この住宅、実は建主のご好意で来月に〝構造見学会〟を開くことになりました。
地元材に触れながら無垢材特有の香りを楽しむ、絶好の機会です。
詳細は追って発信しますので、もうしばらくお待ち下さい。
by mura-toku
| 2012-06-15 11:52
| 建築

