作家 本城雅人!
2011年 06月 22日
いや~、何とも蒸し暑いですね。
今日は、じっとしていても汗がじわ~と吹き出てきて、もう大変です。
こういう時こそ、涼しいところに入って読書などはいかがでしょう?

以前に好きな作家の一人、池井戸潤氏の 「鉄の骨」、「下町ロケット」 のことを
書かせてもらいましたが、最近少しはまっているのが、本城雅人氏です。
個人的には、野球ものを書かせたらピカイチだと敬愛していて、あっという間に
この3冊を読み切ってしまいました。
最初に手をとったのが、一番右の 「スカウト・デイズ」。
この本はNHK-BSの〝週刊ブックレビュー〟の中で紹介され、スポーツ好き
(どちらかというと見る方) の私はすぐに書店へ足を運んだのでした。
野球スカウトたちの裏側を見せながら、ある謎の男の〇〇マジックを解明して
いくという展開が、読んでいる者をワクワクドキドキさせてくれるのです。
また、次の本を続けて読みたくなりました。
そして、真ん中の 「ノーバディノウズ」 へ。
これは、第1回サムライジャパン野球文学賞大賞を受賞した本で、第16回松本
清張賞候補作にもなった話題作です。
本城氏は某新聞社でスポーツ紙の記者として勤務した後、綿密な取材に基づいた
リアリティと物語の構成力によって、衝撃的なデビューを果たしました。
その後、左の 「嗤うエース」 を読破しましたが、「W(ダブル)」、「オールマイティ」
は、まだ手付かずのまま。この夏には、是非読んでみたい注目の2冊です。

出来ることなら、こんなところで・・・。

透き通る水面をぼんやり眺めながら・・・。

君と一緒に、静かなひとときを過ごしてみたいものです。
ああ今年こそ、空気の美味しい高原へ行きたいな~
by mura-toku
| 2011-06-22 17:22
| 趣味

