2009冬・東京視察(その1)
2009年 02月 09日
先週、「平成20年度日本建築学会東海支部静岡支所第3回見学会」に参加してきました。
昨年の秋に行なわれた見学会ではバスによる移動だったのですが、今回は場所が東京だということで電車と徒歩での移動に急遽変更。
東京駅からJR京葉線に乗り継ぎ、越中島にて下車。
最初に向かったのが、ご存知スーパーゼネコン・清水建設の技術研究所です。

6000坪を超える広大な敷地の中に、14棟の建物が建ち並んでいます。
なかでも延べ床面積2860坪の本館は、地上6階建てでかなりのヴォリュームです。
この建物は1階部分より上のフロアーが免震になっていて、しかもこの重量をたった6本の柱で支えているというから、それはもうびっくり!
結果、地上の屋外空間が開放され、アプローチの向こう側にはビオトープが見られる演出と
なっています。

この庭園は、池や小川、湿地、生垣、中低木で構成され、虫や野鳥の生息が確認されています。実はここは屋上、そうこの本館の屋外庭園なのです。東京都では、確か新築の建物に屋上緑化を義務付けているとのこと。ここでは屋上だけではなく、壁面緑化もかなり積極的に取り組んでいました。こうした行政のバックアップがあるからこそ、潤いのある街並が徐々に出来上がっていくのではないでしょうか。
昨年の秋に行なわれた見学会ではバスによる移動だったのですが、今回は場所が東京だということで電車と徒歩での移動に急遽変更。
東京駅からJR京葉線に乗り継ぎ、越中島にて下車。
最初に向かったのが、ご存知スーパーゼネコン・清水建設の技術研究所です。

6000坪を超える広大な敷地の中に、14棟の建物が建ち並んでいます。
なかでも延べ床面積2860坪の本館は、地上6階建てでかなりのヴォリュームです。
この建物は1階部分より上のフロアーが免震になっていて、しかもこの重量をたった6本の柱で支えているというから、それはもうびっくり!
結果、地上の屋外空間が開放され、アプローチの向こう側にはビオトープが見られる演出と
なっています。

この庭園は、池や小川、湿地、生垣、中低木で構成され、虫や野鳥の生息が確認されています。実はここは屋上、そうこの本館の屋外庭園なのです。東京都では、確か新築の建物に屋上緑化を義務付けているとのこと。ここでは屋上だけではなく、壁面緑化もかなり積極的に取り組んでいました。こうした行政のバックアップがあるからこそ、潤いのある街並が徐々に出来上がっていくのではないでしょうか。
by mura-toku
| 2009-02-09 18:57
| 建築

