静岡県浜松市にある村松篤設計事務所の所長のブログです


by mura-toku
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<   2011年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧


 先週末に、浜松市北部にある〝きらりタウン浜北〟内の住宅地で、

 地鎮祭が行われました。

 これまで、ブログHPで紹介してきた 『伎倍の森コミューン』 の

 1棟目がいよいよスタートします。



 
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 向かって右手の女性が、某神社を代表して来られた神主さんです。

 いつも男性ばかりでしたので、少し新鮮な気持ちで望むことができました。



 
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 生憎の天気だったため、施工される (株)アトリオ さんがテントを張って

 くれました。

 地面の上に見えている白いテープが家の配置を示す地縄というもので、

 地鎮祭の前に張っておくことが多くなりました。



 今回は 「長期優良住宅」 の認定を受けているため、家の性能が通常より

 アップしています。

 その分、多少費用と時間が掛かりますが、次世代に対応したこれからの

 住宅ですので、慎重に検討されたらいかがでしょうか。


 
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by mura-toku | 2011-05-31 16:27 | 建築

 例年より早い梅雨入りに加え、昨日までは台風の影響で連日の雨、雨、雨。

 今日は午前中から晴れ間が出てきたと思ったら、今度は湿度が急上昇。

 梅雨らしい蒸し暑さに、先が思いやられるような気がします。


 さて 『島田・茶庵』 の現場は、こんな中でも大工工事が着々と進んでいます。

 今回は、主に杉の材料にスポットを当ててお話をしてみましょう。



 
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 これは、家の南側の外天井 (専門用語では軒天といいます) を見上げたもの

 ですが、杉赤材 (杉丸太の中心部=赤身のみで作られた無垢板材) で揃えて

 みました。赤身材は虫を寄せ付けにくく、腐りにくい特徴を持っています。

 静岡県は全般的に風雨が強い地域ですので、天井と言えども外部にはこうした

 材を用いた方が望ましいといえるではないでしょうか。

 もちろん、この屋根を支える柱 (写真では3本見えています) も赤身材です。



 
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 先ほどの写真の一番奥に建っている柱を、拡大してみました。

 芯持ち (柱の中央付近に丸太の芯がある) の杉赤柱で、申し分ありません。



 
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 室内の化粧梁 (家が完成した段階で、室内に見える梁) を見上げた所です。

 どちらの梁も杉材ですが、直交している上の材は赤身と白太の部分が鮮明に

 分かれていて、明らかに丸太から木取りした芯持ち材であることが分かります。

 ここは床荷重を受けることが大切なので、赤身のみでなくても問題ありません。



 
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 これは、フローリングに使用する杉の無垢板材です。

 何気なく積まれているようにしか見えませんが、実は節の出方や木目の表情に

 よって板を選別しています。



 
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 材の裏を見ると、このように部屋名が記入されていました。



 
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 写真がピンボケで見えにくいかと思いますが、床材の割付をしている図面です。

 この部屋はここの位置から張り始めるとか、ここで余った材はここへ宛がうとか

 を、事前に図面を描いてルールを決めておくわけです。

 材の良し悪しにもよりますが、こうすることで材の数量が正確に把握でき、同時に

 材のロスも軽減することが可能になるでしょう。



 
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 部屋の張り始めは慎重に行っていきます。

 とくに、部屋通しが繋がって大きく使う空間では、フローリングのジョイントを通さ

 なくてはいけませんので、注意が必要ですね。



 
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 昨年竣工した 『現代民家・爽』 ですが、この時も予め材の仕分けを行ない、良材

 をこの広間に揃えてみました。

 杉赤のフローリングは深みのあるいい表情をしていて、使い込むほどに美しさを

 増していく、人肌に馴染む材といえるでしょう。
  
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by mura-toku | 2011-05-30 14:56 | 建築

 梅雨を乗り切る方法!

 
 今日から梅雨入りになりました。

 湿度の高い雨天の日が続くと思うと、なかなか気分が晴れませんね。

 それでも、湿度対策をきちんと施している家では、じと~とした嫌なベタツキ感が

 まったくない暮らしが実現出来ているのをご存知ですか?

 それも、除湿機やエアコン等の機械に頼らない方法で・・・。


 
 
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 これはひとつの手法に過ぎませんが、『遠江・奏庵』 では家全体を大きな屋根

 すっぽりと覆うことで、蒸暑期間は直射日光を遮る工夫をしています。

 案外気付かないことですが、屋根を大きくすれば外壁にも直接日が当たらない

 部分が出来るため、壁を通して屋外から室内への熱の流入を防ぐことも可能に

 なるのです。



 
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 窓の位置や大きさは、その土地の風向を読み込んだうえで家の中に風の道を作

 るように決めていきます。

 窓は沢山設ければ言い訳ではなく、最初から風の入口と出口を計算して設置して

 いくのが賢い方法と言えるでしょう。

 写真のように、これだけの窓でも風が縦横無尽に吹き抜けることで、快適な室内

 環境が実現できています。

 

 仕上げ材は湿度調節の高い塗り壁や無垢材を多用すれば、梅雨の季節でも

 さらっとした空気質を保ち続けることが可能となります。

 ただし、極力塩ビ系の仕上げや呼吸しない塗料の選択は避けたいものですね。

 なぜなら、こうした部位に室内の水分が集中し、表面結露が発生するからです。

 目に見えない空気だからこそ、設計段階で綿密に計画することが日常の暮らしを

 左右するということを、くれぐれもお忘れなく・・・。 

 
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by mura-toku | 2011-05-27 16:37 | 建築

 『浜松・素描庵』 の構造材検査 (杉材編) に続いて、桧材の模様をお伝えします。

 

 
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 これらの木材が、土台や大引 (どちらも1階の床を構築するための重要な材料)

 といわれるものです。下にある大きい断面の材が土台で120mm角、上の小さい

 材が大引で90mm角、どちらも地元天竜産の桧(芯持ち)を指定しました。



 
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 杉材と同様に、水分率を測定してみました。

 結果は概ね良好!年輪が詰まったとてもいい材です。



 
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 場所を材木店のストックヤードに移して、最後は柱の検査と仕分けを行ないました。

 あらかじめ用意してくださった桧の柱 (化粧のみ) の束の中から、適切な場所に

 柱を選定していきます。



 
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 図面をよく見ながら、どの面が見えてどの面が隠れるのかを検討し、合わせて柱の

 表情 (節の出方や数、割れ、木目の表情、色合いなど) をも十分検討したうえで、

 何処に建てたらいいのかを決めていきます。

 なかなか骨が折れる作業ですが、この一手間が仕上がりに大きく響くんですね。



 
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 関係者で意見を交わした結果、柱に番付がされていきます。

 全部で30本近くの柱を選定し、無事に作業が終了しました。

 来週は、いよいよ上棟式を迎えます。
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by mura-toku | 2011-05-26 17:35 | 建築

 『浜松・素描庵 (幣所HP/作品集の中の建築中参照)』 の現場は、基礎工事が

 進行中です。



 
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 先日、配筋検査 (コンクリートを流し込む前に、きちんと鉄筋が組まれているかを

 目視で検査する) を行いました。



 
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 ベタ基礎と呼ばれるスラブ配筋 (コンクリート床を構成する鉄筋の組まれ方) の

 ピッチ (鉄筋通しの間隔) の確認です。



 
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 給水や給湯、排水の先行配管も行われているか、忘れてはなりません。



 
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 当日は、第3者機関による検査も行われました。

 いわゆるダブルチェック (実際は我々設計者と施工者も行うので、トリプルチェック

 になりますが) と言われ、極力ミスを少なくすることが可能になります。



 
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 小雨が降る中での作業は足元が滑るため、本当に大変ですね。

 こんな時でも、現場責任者のA氏の眼は真剣そのものです。

 スケジュールがタイトなので、効率のいい仕事をしなければなりません。

 梅雨入りが近づいているようですが、工事は着々と進んでいます。
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by mura-toku | 2011-05-25 18:35 | 建築
 
 前回に引き続き、『浜松・素描庵』 の構造材検査の様子をお伝えします。



 
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 当日、この検査に携わった方達全員が写っていますね。

 写真右から、木材を供給してくれている㈱鈴三材木店のY氏、背中を見せているのが

 幣所スタッフのA、その向こう側に見え隠れしているのが地元天竜材を製材している

 ㈱フジイチのU氏、そして左側の2人は施工者である㈱アトリオのA氏とF女史です。

 現場担当のA氏から、木材の根の方向 (木は山に立っているので、下向きを根と

 呼んでいます) を揃えるようにと、ちょうど手厳しい指示が出された瞬間ですね。



 
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 上の梁材は最終的に巾12cm×高さ24cmの寸法になるのですが、このように

 削る前には必ず5mm程度大きく製材されていなければなりません。

 1軒1軒設計段階で構造計算をしていても、使われている構造材はその寸法より

 一回り小さいなんていうことがあるようです。

 木 (中でも土台や柱・梁) に掛かる力の負担は大きいので、この時点で見落とし

 てはならない大事なポイントですね。



 
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 同時に忘れてはならないのが、木の水分を測定することです。

 杉の梁材を測定している写真ですが、14%と表示されました。

 適正な水分率で、構造材に使用するには申し分の無い数値です。



 
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 設計上、どうしても長いスパン (間隔) を飛ばさなくてはならない梁が出てきて

 しまう場合があります。しかも、それが化粧材だったりすることも・・・。

 でもそんな時に頼りになるのは、前出のY氏とU氏の存在です。

 今回は特一材 (四隅の角に丸みが無く、材の一様に節があるもの) なのですが、

 特別にこんな美しい材料を用意してくれました。水分率も全く問題ありません。



 このように、建築に関わる多くの皆さんの協力無しでは、いい家になりえません。

 これから長丁場になりますが、皆さんの奮闘を期待したいと思います。
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by mura-toku | 2011-05-24 12:06 | 建築

 先週末に、『浜松・素描庵』 の構造材検査を行いました。



 
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 地元の現場ではよく足を運ぶ、構造材加工専門のプレカット工場です。

 向かって左側が事務所棟、右側が加工工場&ストックヤードになっています。



 
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 これらが、今回使用する構造用の化粧梁の一部です。

 化粧梁の化粧とは、その材料が見えるということを意味し、梁とは水平

 方向の構造材のことなので、即ち美しい構造材といったらいいのでしょうか。

 家が完成した後でも見える木材なので、予め気を配っておく必用がある訳です。



 
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 図面を見ながらどの箇所にどの材をあてがっていくかを、材を転がしながら

 目視で判断をしていきます。

 割れは入っているか、節の状態はどうか、腐れやとび傷は見られるか等々が

 主な判断基準ですが、一部のみ不良箇所が見つかった場合には、材をカット

 しておく位置を明示して、材の有効活用を図ったりもします。



 
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 このように材の長さが十分取れている場合は、節の部分を使用せず木取りを

 行っていきます。というのは、1本の梁材のうち一部だけ見えて残りは見えな

 かったり、4面のうち1面のみ見えたり、1面のうちある部分しか見えなかったり

 と、ケースバイケースで状況が違うので、材と〝にらめっこ〟することがとても

 重要なんですね。



 
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 こうして1本1本の梁材に番付 (X・Y軸の通りの交点) を行い、終了となります。

 今回使用する材は天竜の山で伐採した杉ですが、木にはそれぞれ表情があり、

 色や節の配り方も様々です。

 プレカット工場に運ばれた材の多くは、この様な面倒な作業は行われずにその

 まま加工されていくとよく耳にします。

 以前は大工が直接材を選定していきましたが、昨今の建築事情では割愛される

 傾向にあるので、せめて我々がという気持ちで行っていますが、こうした努力が

 なかなか報われない実情があるのもご理解いただきたいと思っています。

 まだまだお伝えしたいことは沢山あるのですが、この続きはまた次回に・・・。




 
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by mura-toku | 2011-05-23 11:31 | 建築
 
 以前ご紹介しました 『浜松・素描庵』 の工事が始まりました。

 設計者の仕事は図面を描くだけと思われていらっしゃるかもしれませんが、

 実は工事が始まってから行う工事監理という業務があるのです。

 簡単に言うと工事が図面と相違ないか、工程通りに問題なく進んでいるか

 等を、現場へ足を運んでチェックする仕事がそれに当たります。



 
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 これは、家を支える一番重要なコンクリート基礎の掘削をした後、高さを

 レーザー測定器で測っているところです。

 少し前までは2人掛かりでこの作業を行っていましたが、最近は便利な

 機器があるため1人で確実に測定することが可能になりました。



 
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 これは、ただ単に自分の足を写しているのではありません。

 工事に入る前には念入りな地盤調査を行い、地耐力 (地盤の強さ) を

 把握した上で基礎の設計をしているわけですが、実際に土を掘った後

 どの程度の固さがあるのか、その土の状態にばらつきが無いのか等を

 足で確認した方が確実なんですね。(意外とこの感触が大切です)



 本日は、恒例の構造材検査に丸1日を掛けて、作業をしてきました。

 また後日、皆さんにその模様をお伝えしたいと思います。
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by mura-toku | 2011-05-20 19:02 | 建築

 今年は大変長い期間、花粉症に悩まされました。

 外出する際にはマスクを必ず着用し、目薬は手放せない毎日。

 夜もマスク着用でなければ、苦しくて目を覚ましてしまうことに・・・。

 それでも、ようやくその苦しさから開放されつつあるようです。

 しかし、今度はいや~な梅雨の季節が近づいてきました。

 湿度が高いことは喉には良いのですが、体が消耗してしまいますね。

 そんな季節柄、今だからこそエアコンのような機械に頼らないで、この

 梅雨~夏を乗り切る方法を探ってみたいと思います。



 
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 先週末に、静岡市の登呂遺跡へ行って来ました。

 静岡県人は、学校や町内の旅行で必ず一度は訪ねている有名な史跡。

 私も過去に一度だけ行ったことがあるのですが、その時は埴輪(はにわ)

 ばかり置いてある土産店が軒を連ね、たいそう賑わっていました。

 実に40数年ぶりの再訪です!



 
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 茅葺屋根の竪穴式住居は円形で、中は半地下の様な造りになっています。

 この形状は、とっさに降る豪雨や蒸し暑い夏の気候から人々を守るために

 考えられたのでしょう。急勾配の屋根と分厚い茅がそのポイントです。
 
 手前の男の子を見て分かるように、ヒューマンなスケールで造られています。



 
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 中に入ると、ひんやりした空気に包まれました。

 外気温 (この日は30度近い) の影響をほとんど受けにくい建築技術を、

 先人達はこの当時からマスターしていたんですね。

 雨をしのぎ、陽射しを遮り、影をつくるといった当たり前の考え方を、もう一度

 振り返ってみる必用があるのではないでしょうか。



 
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 現代のデザインでチャレンジした 浜松・山東庵 です。

 これからの季節は、このデッキに出てみるのも楽しそうですね。



 
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 昨年竣工した なかよし保育園 では、杉材のデッキを造ってみました。

 広いところでは奥行4mもあるこのスペースは、自然から守られていると

 いう感覚があるせいか、大人も子供も十分活用してくれているようです。


 
 今年は、これからどういう気候が待っているのか想像がつきませんが、

 知恵を振り絞ってこの難局を乗り越えていかなければなりません。

 あまりにも便利すぎる普段の生活を今一度振り返り、適度な環境でも

 十分暮らせる器はどうあるべきかを、熟考していきたいと思います。


 
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by mura-toku | 2011-05-19 17:58 | 建築

 
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 GW前に無事引渡しを終えた、『浜松・憩庵』 。

 オープンハウスに参加された皆様はお気づきだったかもしれませんが、

 本来駐車スペースになるところの工事がまだ完了していませんでした。

 

 
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 それは、写真左手前に見える既製物置があったからです。

 以前から営んでいたお店をそこで続けて営業されていたために、この

 物置を撤去してからでないと、駐車スペースの工事に掛かれなかった

 のがその理由でした。

 現在は新居への荷物搬入を終え、物置撤去に続いて駐車スペースの

 工事に取りかかっています。(また、完成後の写真を紹介します)



 
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 さてここでひとつ、エピソードをお話したいと思います。

 この写真は2階の洗面室を撮ったものですが、中央に立ち上がっている

 円形ダクトの色は何を意味しているのでしょうか?

 少し、寄って見てみましょう。



 
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 何とも言えない色合いですね。

 この色は多くの女性が好む、いわゆるピンク系の希望によるものか?

 いやいや、ピンクだからピンときた方が選んだに違いない?

 つまらない冗談はさておき、そうではないのです!



 それは、・・・。



 よ~く、思い出してみてください。とくに男性の方は・・・。



 そ、そう、それなんです!



 もうお分かりですね!













 
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 若世帯のご主人から、「好きな色に塗っていいのなら、やっぱり僕は

 シャー専用ザクの色がいいな。」 ということになり、私物のガンプラを

 お見せしたところ、即OKの返事をいただきました。

 通常の塗装は、日本塗料工業会 (通称:日塗工) で予め決められた

 見本帳の中から選定した色の番号を伝えて施工してもらうのですが、

 今回はガンプラの実物部品の一部を塗装職人に渡して色の調合を

 現場で行ってもらいました。

 結果は大成功!!何でもチェレンジすることは大切ですね。



 というわけで、私の趣味であるガンプラ作りが役に立ったわけです。

 私自身はガンダム世代ではありませんが、空いた時間に集中して

 取り組めるガンプラは、とても手軽でストレス発散になりますね。

 知らない方が多いかもしれませんが、模型世界都市をアピール

 している静岡市では、マニア必見の毎年恒例の行事があるんです。



 
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 それは、〝静岡ホビーショー〟。

 全国のホビーメーカーが新商品を発表したり、モデラーズクラブが

 自慢作品を展示したり、レア物等を扱う専門店がフリーマーケットを

 開店したりと、多くのホビーファンが終結する1大イベントなのです。

 今年は50回の記念大会ということもあり、会場は大賑わいでした。

 模型の世界は光る、動く、感じるものへと進化をつづけているようです。

 来年はどのようなものが発表されるのか、今から楽しみですね。

 
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by mura-toku | 2011-05-18 18:17 | 建築